「THIS IS IT」
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久々に映画館で映画鑑賞。
「かもめ食堂」「めがね」と観たので、
やっぱりこの「プール」も、ということで観てきました。
いいなぁ、あの広ーいキッチン。
ゆるくて心地よい映画でした。
でも観てて寝ちゃう人もいるだろうな…
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何か月ぶりでしょうか、
映画館で映画観るのは…
「MAMMA MIA!」を観てきました。
ABBAの歌を心の中で一緒に歌って
楽しかったです。
ストーリーは最後の方がなんだか
やっつけな感じがしましたが
別にストーリー重視な映画じゃないし
いいのかな…
ミュージカルってまだまだ
馴染みがなくて
急に歌い出すので
つい笑っちゃったりします。
「そこで歌わなくても」って思うんだけど
歌わないとミュージカルじゃないし。
決して嫌いなわけじゃなくて、むしろ一緒に歌って踊りたいくらいなんですが、
でも見始めて最初の15分くらいはいつもあのテンションについていけません。
マンマ・ミーアのような楽しい内容ならまだいいんだけど、
「オペラ座の怪人」を見た時はほんと笑ったな~。
「そんなとこでのんきに歌ってる場合じゃないよ!早く逃げな!」って感じで。
みちちゃんからヤバいものもらいました。
巣鴨で売ってるそうです。
食べたらバチがあたりそうなかわいさ…
まねきねこチョコレート
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時効警察コンビが主演とのことで、
楽しみにしていた「たみおのしあわせ」。
ラストシーンの意味は、なんだか
よくわからなかったけど、
HPにもあるとおり「しあわせってなに?」
っていう映画。
本当に何が幸せなのかなんて
わかんないもんですよね…
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リリー・フランキーが主演ってことで
気になっていた「ぐるりのこと。」。
結構重たくて暗い内容で、
しかもちょっと長くて
間延びしてる感はありましたが
途中何度か泣きそうになりました。
リリー・フランキーが最後の方で
外を歩く人々を見つめ
「人、人、人」とつぶやいたのが
とても印象的でした。
「ある夫婦の10年間」というのが軸になってはいるけど、
もっと広い意味での人間ドラマ。
でも広いだけに、見る人によってかなり解釈が違ってくると思われる映画です。
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おもしろかった~。
私がこんなこと言うのも失礼ですが、ほんっとよくできてます。
笑いの沸点が低いうちの旦那なんかは、もう涙流して笑っていました。
佐藤浩一がちょっと藤岡弘に見えたりします。
観客の年齢層が結構幅広く(特に上に)おじさま、おばさまの姿もありましたが
シアター内、ドリフ大爆笑みたいなおばさんの笑い声が響き渡り、
映画の内容で笑い、さらにおばさん達の笑い声がおかしくて笑うという
笑いの二重構造が出来上がっていました…
「ザ・マジックアワー」公式ページ
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「あーー、なるほど!!
そういうことか!」ってところも
いっぱいあったのですが
「え?どういうこと?」ってのもいっぱいで、
まだスッキリしてません。
はぁーーーー、不完全燃焼。
もう1回観に行くのもなんだかなぁ、
って感じだけど、
DVD出るまでは待てません。
ネットで色々調べても謎は解けず。
文庫本とかも出てるみたいなので、これからゆっくり解明していきたいと思います。
「アフタースクール」公式サイト
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今日は旦那さんがお仕事だったので、昼ごろ起きて
スーパーなどに買い物に行き、
その後は久々に一人でDVDを観ました。
オダギリジョー主演の「ゆれる」。
日曜日の午後に
のんびり観る映画ではなかった…
人間の汚い部分が剥き出しにされていて、
ドキッとさせられました。
結局事件だったのか事故だったのかは謎。
最後のシーンの後はどうなるのかも
気になる。
オダギリジョーと香川照之の演技力も
ものすごくて、特に香川照之が
裁判でドモるところなんか
演技でやっているようには思えなかった。
まだなんだか胸騒ぎがしています。
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久しぶりに映画観ました。
ウォン・カーウァイの新作、
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。
最近の作品「2046」は
私にはちょっと難しく
なんかイマイチでしたが
今回は最初から「来た~!」
って感じ。
舞台はNYでも
「恋する惑星」や「天使の涙」
に近い色合い、映像でウキウキしました。
ストーリーはウォン・カーウァイにしては判りやすかったです。
ここ最近観た(と言っても今年初鑑賞がコレなんですけど…)映画の中では
かなりのヒットです。
ところで、さっきこの「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のHPを見てみたら
「2046」ってのは、「恋する惑星」のトニーレオン(が演じた役)の
5年後を描いた映画なんだって。そんな映画だったかな…?
あんまり面白くなかった覚えがあるんだけど、もう一回観てみようかな…
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ブッシュ米大統領が暗殺されるという
フィクションを、ノンフィクションであるか
のようにドキュメンタリー仕立てにした
映画「大統領暗殺」。
本当のドキュメンタリー番組のようで
「ノンフィクションって、こんなにうまく
作りあげられちゃうもんなんだ」なんて
複雑な心境、且つ感心。やらせもやらせ。
映画の中とは言え、殺されちゃう現職の大統領…
赤の他人だけど、なんかちょっとかわいそうです。
ひたすらブッシュ批判の映画かと思いきや
もちろんそれもありつつ、もっと幅広く色んな問題に触れていて
アメリカの病んだ部分だけが抽出されています。
ジャンル分けするとなると、意外とサスペンスになるのかも。
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「かもめ食堂」の評判がすごく良いのは知っていたけど
まだDVDも見ていなかった。見てないのに「めがね」を見ちゃって
いいのかな、って思ったけど、加瀬亮が出てるので見に行っちゃいました。
「めがね」は本当にゆるーーーーい映画。
あんなところに一度行ってみたいとは思ったけど
多分私には「たそがれる」は無理だろうな。
旅行に行けば「せっかく来たんだから」ってできる限り動き回ってしまうし、
ネットもつながらない、携帯もつながらないなんて無理だ。
そういう意味ではあまり感情移入はできなかったけど
「たそがれられたらいいな」っていう憧れはなくもない。
「肝心なことは焦らないこと」。このセリフはちょっとしみました。
私は本当にせっかちで、ここ最近特に焦っていた気がする。
「めがね」を見てから、家で
「かもめ食堂」を見た。
ヘルシンキ、なんてステキな
ところなんでしょう!!
海外旅行からもずいぶん足が遠のき
「どこに行ってみたい?」と
言われても答えがすぐに出ない
今日この頃だったけど
今度から「ヘルシンキ」って言えるわ!
別に誰にも聞かれないけど…
何を訴えたい映画なのか、
とかよく分からないけど
オシャレなカフェ、ステキな食器、
コーヒー、おいしそうなおにぎり、
合気道、ネコ、どれも心ひかれました。
あと、もたいまさこ。すごいな、この人。
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話題の松ちゃん初監督作品「大日本人」。
公開後、評価は真っ二つに割れていたようで、
いろんなレビューを見ていても
「可もなく不可もなく」という意見はほとんどなく、
「素晴らしい」か「最悪」かのどっちか。
「最悪」って書いてる人の中には
「手法がどうのこうの」とか
「カメラワークがどうのこうの」とか
書いてる人もいたけど、
そんなこと考えて観る映画じゃないんじゃないの?
って、内容も詳しく知らなかったけど、観る前から思った。
ファンかファンじゃないかってところも大きいのかな。
でもこういうことを期待して観る人もいるとなると、
創作活動ってほーーんと大変。並々ならぬ精神力がないとねー。
あと「全く笑いが起こらなかった」っていうのも
何件か書きこんであったんですが
私が観た映画館では笑いは起きてました。若い子が多かったからかなー。
だけど、私としては最後は正直イマイチだった。
この最後のシーンで評価がかなり割れているらしいけど、
その意味がわかった。「このシーンはもういいから早く終わって、
早くオチ見せてよ」って退屈しかけたら、そのまま終わっちゃったのです…
ごっつのコントシーンそのもので、これはこれで別物ならいいけど、
映画のエンディングとしてはちょっと…
お笑いを愛するゆえにお笑いで締める、みたいなことなのか?
でも若い子たち、笑ってたなぁー。
ダメだ、若者のお笑いセンスにもうついていけないんだ。それがショック。
最後のシーン以前は面白かった。「どうなっちゃうんだろう」って
わくわくしたしね。
松ちゃんってよく自分の言ったことに自分で笑うでしょ?
セリフしゃべってても、笑いをこらえて頑張ってしゃべってるように見えて、
「いつ笑い出しちゃうか」ってこっちがソワソワしちゃった。
あとインタビューに答える一般の人たちが超ウケる。
絶対ああいう人達っているし。
まさに松ちゃんワールドだったと思います。
これ、カンヌではやっぱり字幕つけて上映したんだろうなー。
それで伝わるもんかなー?
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実写版が公開されると知った時から
観たいと思っていた
「ゲゲゲの鬼太郎」。
「墓場の鬼太郎」というマンガを
読んでいた時期があり、ちょうど
その後に実写の話を聞いたので、
観たい度はかなり高かった。
一人で行くってのもどうだろうと思い
会社の同僚のご子息(8歳)を
「鬼太郎の映画、観に行かない?」と誘ったら「興味ない」と断られました…
でも恭子ちゃんが「鬼太郎面白かった」とか言うし、
私があまりに観たそうにしてたもので、その同僚がご子息を説得してくれて、
同僚親子と私の3人で観に行ってきました。
いやーーー、面白かったぞ。ちょっとウルッと来るシーンもあったりして。
キティちゃんでもなんでもイマドキ風にアレンジされちゃうと
「昔の方が良かった」とかたいてい思うもんだけど、
妖怪たちが夜クラブに行くシーンも全然抵抗ないし、
ネズミ男がDSで遊んでても別にOKだし、意外と現代に溶け込んでました。
最後なんて鬼太郎(ウエンツ)とネコ娘(田中麗奈)がメインで、
後ろにバックダンサー従えてマイケル・ジャクソンのスリラーばり(?)の
ダンスを披露。鬼太郎とネコ娘にそれぞれソロパートとかあってウケる。
小雪(狐の妖怪)が天女みたいな格好して、
きらきら光りながら「油揚げがほしいのです」とか真顔で言うのも笑ったなー。
しかし大泉洋のネズミ男はかなりのはまり役。
あとは西田敏行の「輪入道」が良かった。
鬼太郎占いの結果、私は鬼太郎でした。
なんか当たってる。暑苦しいって。
詳細ページには「大金には縁がない」ともあった。
「吸血鬼エリート」など、マイナーなキャラもあります。↓
![]() |
| 妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。 |
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アカデミー賞の助演女優賞に
菊地凛子がノミネートされたことで
ずいぶん話題になった「バベル」。
でも日本での公開後、
「良い映画だった」などという噂が
全然耳に入ってこなくて、
ネットのレビューを見ると
「期待はずれ」とか「イマイチ」という
言葉がちらほら…
でも前売券買っちゃってたんで、観に行ってきました。
私としてはまあまあ面白かったなぁー。
かつては一つだった言語が、神に言語を分けられたという
キリスト教の「バベルの塔」の話。
それによって文化や思想の違ういくつかの人種が生まれた。
この映画ではアメリカ、モロッコ、メキシコ、日本が
何らかの形でつながりを持っていて、それは
世界は一つであり、つながっていることを意味しているんだと思う。
でも言葉や文化が違うことから、また同じ言葉を話すもの同士でも
様々な要因からコミュニケーション不全が発生する。
そこから混乱が起きるが、その混乱からお互いの信頼を取り戻したり
心を通い合わせることができたり、間違いを認めることができた。
ってことかな。
「言語の違い」の延長線上に、言葉が話せないろうあ者という
設定があったのかな。
アメリカとメキシコのように隣接する国でもああも違う。
車で暴走し国境を突破した男は、
酔っていたからというだけではなく
その違いに対する常日頃からのもどかしさや
苛立ちを爆発させたということなのでしょうか。
アレコレ考えさせられる映画でした。
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ダイアナ元妃の事故死後、
国葬までの1週間のエリザベス女王の
心情を描いた映画「クィーン」。
女王の発言や心情は
フィクションらしいので完全な
実話ではないけれど、
でもまああんな感じだったんだろうなぁ。
ダイアナ妃人気の一方で
いつも憎まれ役だった女王だけど、
この映画を見ると「女王もかわいそうな人だ」と同情する。
ダイアナ妃大好きなイギリスが、女王の視点から、
しかも女王への同情を誘うような映画を作るというのも面白い。
しかしなんでイギリス人はあんなにダイアナ妃が好きなんだろう…。
日本人にはない感覚で、全く理解できないわ。
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「東京タワー オカンとボクと、
時々、オトン」。
単発ドラマも連続ドラマも見てないけど
映画は観にいくことができました。
分かっていたけどやっぱり泣いた。
でも本の方が細かい裏話なんかもあり
もっと泣いたような気がします。
まあしょうがない、2時間ちょっとに
まとめないといけないんだしね。
とにかく樹木希林に泣かされたなぁ。
なんかもうあのたたずまいがダメ。涙の素。
映画の前には「PHOTO IS FUJIFILM」のCMが劇場で流れて
なんかあのCMって切ないじゃーないですか。
あんなでっかいスクリーンで、すごい音響で見ちゃって
あそこですでに泣きモードだったもんな…
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よしもとばななの本って多分
1,2冊しか読んだことがないな。
この「アルゼンチンババア」の
原作、気になるなぁ。
良い映画だったけど、
どこが良いかと言われると
説明ができない…
ちょうど最近読んだ本が2冊連続男性が書いたもので
どっちにも「女性は強い。それに比べて男なんて…」みたいなことが書いてあり、
この映画の役所広司を見て「ああー、ほんとだー」って思ったり。
堀北真希が病床の母親を見て辛くなり、「もういい。早く死んで」って思ったから
死んじゃったのかもって苦しんでるシーンがあったけど、
私もおじいちゃんが亡くなる日の朝、神社に行って
「おじいちゃんが早くラクになりますように」って祈ったから死んじゃったのかなって
大泣きしたなーとか思い出したり。
アルゼンチンババアとかその家の周辺が「臭い」と言っていたけど
何臭いんだろうか?
外まで臭うって相当強烈なんだけど。
鈴木京香も風変わりではあったけど不潔そうには見えないし。
何臭いのか、すごく気になりました。
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「ドリームガールズ」観て参りました。
ジェニファー・ハドソンって
まだ25歳なんですってね!?
なんでしょうか、あの貫禄、迫力。
太ってるのはそれはそれで可愛いけど
やっぱり歌がうますぎるからかな。
確かにコーラス向きじゃないでしょう。
子持ちのお母さんってのはぴったりでした。
最後に4人でステージに立つシーンでは
ちょっとうるっと来ました。
分かりあえて良かった。
歌も踊りも衣装も、とっても楽しかった。
エディー・マーフィーの顔が濃すぎて
アップのシーンは思わず笑います。
映画館のトイレの入り口にエディの実物大くらいのパネルが置いてあって
直視できなかった。っていうか、なんでトイレの横?
私がダイアナ・ロスのことを知った時はもうすでに大御所的な存在で
若い頃のことはさっぱり知らないのですが
この「ドリームガールズ」はどの程度が実話なんでしょうか?
雑誌やネットの記事でも、はっきり「ダイアナ・ロスの話」と言い切るものより、
「ダイアナ・ロスがモデルとも言われている」みたいな
書き方をしているものが多い。
でもビヨンセはダイアナ・ロスに挨拶しに行ったんでしょ?
そういえば、昔は4人グループだったとか
ダイアナ・ロスは当初リードボーカルじゃなかったとか
いう話を聞いたことがあるような気がうっすらします。
ふーさん、ゆりさん、回答をお願いします。
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今日は映画の日。
1000円で「さくらん」観て来ました。
思ったよりおもしろかったです。
最後はちょっと泣きました。
っていうか、最後が良かったので
全体的に印象良いのかも。
成宮なんとか君の最後の笑顔のワケが
よく分からなかったので
あとでなんかで調べてみよう。
キョンキョンがちょい役で出てました。
永瀬正敏も出ていて「あ!」と思いました。
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鑑賞券が安く手に入ったので
観て来ました、「バブルへGO!」。
バブルの頃は中学~高校生だった私。
バブルにはまったく無縁だった。
うちはおこづかいも少なかったし
何の恩恵も受けてない。
そんな私でも一応「こういう人いたいた」とか
「こういうの流行ってた」と分かって
思わず笑いました。ワンレンボディコンとか、とさかヘアとか。
MCハマーがかかった時はちょっとうれしかったな。
札束見せてタクシー停めたり、学生がタクシーチケットを束で持ってたり
あぁーー、びっくり。
でももっとああいうバブルな現象とか
流行っていたものとか、これでもかって位に見たかったかなー。
もっと大笑いを期待していました。
バブルを実際に知るお姉さんから聞いたバブル期の話。
①ある男はバーに「ココ行きつけなんだ」と女の子を連れて行って、
「マスター、いつもの2つ」とエラそうに注文。
そして出てきたのがパイナップルの刺さったブルーハワイ。
②「オレ、イタリア製しか着ないんだよね~」と言う男が来ていた洋服が
全部ベネトン。
こういう勘違いな人もいっぱいいたらしく、
お笑い番組なんか見なくても、笑いにも困らなかったらしい。
あーーー、一度で良いからバブル体験したい!と
違った意味で思うのでした。
もちろん「お前に会社持たせてやるよ」と彼氏から会社をプレゼントされたとかいう
ものすごい話も聞きましたけどね。
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観に行ってきました。
日本の裁判制度の問題点が
私なんかにでもよく分かりました。
しかし警察も裁判官も検事もすごい。
まさにお役所仕事。
税金ってなんなんだろう…
もちろん最近あった事件のように
素晴らしい警官の方もいらっしゃるけど。
裁判って、今の自分には身近なものではないけど
お金や時間をかけ、精神的苦痛を伴っても、99%は有罪に終わるんだって。
じゃあ警察の「やったと言えば、保釈金払ってすぐに出れるんだぞ!」
という脅し文句も親切ってわけじゃん。
しかし警察って、いろんなドラマや映画で「吐け、吐けばラクになるんだ!」と
怒鳴ったり「なんとしても吐かせてやる…」と遠くを眺めつぶやくシーンが
描かれていますが、これだけそういうシーンがあるってことは
本当にそういうもんなんでしょうかね?
仕事をしていると、立場とかしがらみとかいろいろあって
自分の身を守るためには嘘をついたり、見て見ぬフリもしたりして、
でもそれはお互い様だったりするから
「まあしょうがないか」とあきらめたり、
苛立つ気持ちもなんとかおさめようとしたりするんですが、
監督が日本の裁判のあり方の現状を知り、黙っていられず
映画を通して問題提起しようとした気持ちがよく分かります。
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公開を楽しみにしていた
映画「マリー・アントワネット」。
絶対に観るつもりだったので、
ネット上のレビュー等一切見ずに、
公開2日目に張り切って見に行ったけど、
はっきり言ってガッカリ…
なんだろう、何が言いたかったんだろう?
よくわかんなかった。
ヴェルサイユ宮殿での撮影許可が
下りるくらいだから、
そりゃーすごいんだろうって思ってた。
新しい解釈や、最近解明された事実などが描写されていたりするんじゃないか、
これぞマリー・アントワネット完全版!みたいなことを期待していたけど、
別に話自体はフツー。
オープニングからいきなりロックミュージックがかかったり、
舞踏会の音楽もロックなところがあったりしたのが
斬新といえば斬新なんだろうけど。うーーーん。
最後は「へ??終わり??」だしねー。
確かに色彩とか、豪華な調度品とかそういうのはすごいんですよ。
要するにあれか。
色彩感覚やセンスなどをアピールするために
たまたま選んだ題材がマリー・アントワネットだったってことなのかな…
映画館出たら、文句言ってるお客がいっぱいいました。
もし、この映画を楽しみにしてらした方がいたらごめんなさい。
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今年初の映画鑑賞。
川崎チネチッタにて
「リトル・ミス・サンシャイン」を観て来ました。
とっても良い映画でした。
全体的にすごく気に入ったんですが、
何が言いたい映画だったか、とか
そういう難しいことよりも
オリーブ役の子(子役)がとにかくかわいい!
子供らしい子供で本当にかわいい!!!
ぽっこりお腹は詰め物をしているらしいですが、
あの体形も本当にかわいかった!
「かわいい」しか言葉が出てこないんだけど
とにかくかわいいのです。
バラバラだった家族がひとつになっていき
最後にオリーブと一緒に踊るシーンは
ちょっとうるっと来たけど、
なによりオリーブの踊りがほんっとかわいい!
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なおみちゃんと一緒に
新宿武蔵野館にて
映画「イカとクジラ」を観ました。
このタイトルに興味を惹かれて、
ネットでチラッと情報を見てみたり、
気にはなってました。
実際に見てみたけど
「イカとクジラ」っていうのは
アメリカの自然史博物館にある
「格闘するダイオウイカとマッコウクジラの巨大ジオラマ」のこと。なんだって。
全体的にクセがあります。
正直、最後の終わり方は良く分からなかったので
家に帰ってからオフィシャルHPなどを見てみたけど
分かったような分からないような…
両親の離婚によって異常な行動に出てしまう子供は
なんとなく理解できたけど、どっちかっていうと
親の方が理解に苦しんだな。
でも意外とああいう親って多いんだろうな。たとえ日本でも。
子供は親の離婚によって傷を受け苦しみ、
多少なりとも成長していっている気がしたけど
大人(親)の方が未熟なままな感じ。
字幕では表現しきれないスラングなどもかなりあるらしく
英語が分かる人ならもっともっと笑える部分があるらしいです。
母親役の女優さん、「どっかで見た事あるなー」と思ったら
「ラブ・アクチュアリー」に出てた人だ。
次男役の男の子はフィービー・ケイツの実の息子らしいです。
何せ良かったのが、”窓口でイカとクジラ、それぞれにまつわるものを
見せると300円引き”っていう企画。
当然持っていって300円引いてもらいました。
映画のあとは六本木のゝゝ(ちょぼちょぼ)にて内輪の忘年会。
お料理がおいしかった~。
みなさん、大笑いさせてくれてありがとう!
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この「めぐみ」を見て、今、
家族が元気でいることや
普通の暮らしができていることに
感謝せずにはいられなかった。
でも「感謝しなくちゃ」って思ってても
普段はついつい
それを忘れてしまうんだよなー。
怖くてつらくて、
でも強い映画でした。
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4月ごろに伊勢佐木町の
横浜ニューテアトルで上映されて
大評判だった映画「ヨコハマメリー」。
一度映画館まで足を運んだけれど、
当日券がすべて完売で
見れずじまいだったのですが、
再上映となったので見てきました。
伊勢佐木に10年ほど前までいた、
ホームレスのおばあちゃん娼婦の
ドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーと言っても
本人を追いかけているのではなく、
メリーさんを知る人のインタビューで
構成されています。
メリーさんのことは今年に入ってから
たまたまネットで知りました。
なので、この映画の公開は非常にタイムリーでした。
1995年ごろまで伊勢佐木にいらしたようですが、
その4年ほど前に私は横浜に移り住み、都内の大学へ通っていたし
あまり横浜のことには明るくなく、当然メリーさんのことも知りませんでした。
本人が多くを語っていない為に謎が多いままですが
生まれ故郷に親族もいたわけなのに、
なぜあの年まであの格好であのような生活をしていたのだろう?
もちろん彼女の良き理解者もいたようですが、
きっと人々に白い目で見られ、罵声を浴びせられたりも
していたことでしょう。
行きつけの美容院への出入りを断られたとき、
どんな気持ちだったんだろう?
そんなことがあってもあの場を動かなかったのはなんでなんだろう?
戦後、横浜の港で知り合った米軍の将校に恋をして、
その人のことが忘れられず、いつまでも横浜を離れられないのでは、との
見方もありましたが、でもあんな化粧や衣装はどうして必要だったんだろう?
最後は生まれ故郷の養老院に入るのですが、
そこで見せたメリーさんの素顔が忘れられません。
普通のおばあちゃんなのです。
あんな優しい顔で小さな体で突っ張っていたのはなぜなんだろう?
きっと言いたいこともたくさんあっただろうに…。
「戦争で兵隊にいった人は本当に強くて絶対に弱音を吐かない」と
うちの祖父が亡くなった時に誰もが言いましたが
メリーさんも祖父と同じ世代。
兵隊には行ってなくても戦後を身一つで生き抜き
本当に強くて弱音を吐かないのは同じ。
その強さがかえって悲しい。
とても切なくなり、涙があふれそうになりました。
ご本人を是非一度ナマで見たかった。
昨年亡くなられたそうです。
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日比谷シャンテ・シネにて
「サンキュー・スモーキング」を観ました。
「しゃべり」を得意とする主人公の仕事は
「タバコ研究アカデミーのPRマン」。
禁煙が叫ばれ、「喫煙は悪」とされる中、
タバコの売上げのために
得意の話術で敵を丸め込んでいきます。
「理屈っぽい」とか「人のあげ足を取る」
とかいう言い方もできますが、
間違いなく頭の回転は良くて
次から次へとすごいセリフが吐かれます。
何を言われようと相手を打ち負かし、見てるほうもスッキリ。
そんな彼も女性の誘惑には勝てず、一時はどん底まで落ちたりしますが、
「自分には”しゃべり”がある」という自信によって再起します。
自分は何が得意かっていう自己分析がちゃんとできていて
そしてそれを仕事にできる自信があるのがうらやましい。
しかも自分の息子に憧れられちゃうなんて素晴らしいじゃないですか。
テンポの良い会話が飛び交い、笑えるシーンも多かったけど
意外と「親子愛」が軸になっていたような気がします。
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以前、みなとみらい地区で「ハワイイ・フェスティバル」っていうのをやっていた時に
映画「フラガール」の宣伝も兼ねたトークショーがあり、
蒼井優と南海キャンディーズのしずちゃんを見ました。
そんなこともあってなんとなくこの映画にも興味があったのですが、
たまたま割引券を入手したので(笑)観にいってきました。
3箇所ほど泣いたかな。
他にも泣いてる人、たくさんいました。
蒼井優をナマで見たとき、
テレビで見るより何倍もかわいくて、
それ以来どうも蒼井優びいきに
なっているのですが、
今回のフラガールでも
笑顔で踊る蒼井優はかわいかった♪
なんでしょうね、顔のつくりそのものは
美人でもかわいくもないと思うけど、
やっぱり雰囲気でしょうか。
細くて華奢な感じとか。
今回は東北の炭鉱の娘役なので、せりふが全部なまってるんだけど
それがまたなんとも彼女にマッチしてるんだな。
最後のフラダンスのシーンは迫力あって良かった。
ちょっとフラダンスやってみたくなります。
映画の後はレストラン「TIKI TIKI」でナマのフラダンスを見てきました。
こちらも違った意味でド迫力だった…
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ウディ・アレンが生まれ育ったNYを離れ
(アメリカに愛想を尽かしたらしい?)
ロンドンで撮影した新作
「マッチポイント」。
面白かったです!
運命に翻弄される主人公(男)は
人間の持つ欲や弱い部分丸出しで、
情けないけどなんとなく好感が持てる。
最後は本当に意外な結末…
「運」かぁー。
人の人生は本当に運だけに左右されるものなのか。
私は「運だけ」ではないと思うし、
運の良し悪しもある程度は自分で作り上げてる環境だと思うけど、
人を見て「あの人は運がいいな」と妬ましく思ったり、
何か良くないことが起きれば「私って本当に運が悪い」って
運のせいにして落ち込むし、
やっぱり「運」ってものに振り回されてる部分はあるんだと思う。
私は金持ちでもないし美人でもないし何の才能もないし、
「運が悪い」って思うことも時々あるけど
トータルするとそこそこ運が良いと自分で思いますよ。はい。
こんな私が自分でそう思えてる段階で、相当めでたい。運が良い。
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映画「UDON」を見ました。
会社帰りの空腹時に見ちゃったんですが、
できればある程度お腹に何か入ってる時に
見たほうが良いと思います。
前半、次々と映されるおいしそうな
うどん、うどん、うどん…
映画見てる場合じゃなくて、
今すぐ映画館を飛び出して
うどん食べに行きたくなっちゃいます…
もともと蕎麦よりうどん派だし。
私、四国って行ったことないんですが、
ユースケ演じる主人公の実家(製麺所)が
あるところ、行ってみたいと思ったー。
目の前が池で、その後ろに小さい山がひとつだけぽつんとあるの。
周りは田んぼ。そこにまたぽつんと家がある。
山と言えば山脈で、たくさん連なってるもんだと思ってたけど、
ああいう風にひとつだけ単体であったりするもんなんだ…
まんが日本昔ばなしに出てくるような、すごく素朴な風景。
でも実際に香川に行っても、一般の観光客じゃー
いわゆる観光名所しか行けなくて、こういう光景は見れないんだろうなー。
と思って調べたら、この実家のセット、しばらく保存されるそうです。
映画に出てくるうどん屋さんは、実際に香川にあるうどん屋さんらしいのですが
いろんなパターンがあってほんっと面白い!
裏の畑から自分でねぎを取ってきて(刻むのも自分)それを入れても良いとか、
器や箸を持参すれば食べさせてくれるっていう製麺所とか。
実際に香川に行ったら、1軒だけじゃなくて何軒も行かなきゃいけないな。
麺通団の本でも見ながら?
麺通団のお店、新宿にもあるんだって。
もっと笑える映画かと思ったけど、結構泣きました。
ユースケのお父さん役の人、とっても良い味出してました。
あの笑顔にはほんっと泣かされた~…
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深夜番組”虎ノ門”で井筒監督も
「面白かった」と言っていた映画
「トランスアメリカ」。
伊勢佐木町で見て参りました。
「面白かった」の一言で済ませられない
気はするんだけど、どう表現して良いか
分からない。
「温かかった」がぴったりくるかなぁー。
性同一性障害の男性が主人公だけど
その男性を演じているのは女優さん。
この女優さん、すっごく演技がうまくて、本当に男か女かわかんないの。
そういう顔なのかもしれないけど(笑)
いろんな知識を持っていて、それを車の中で息子にぺらぺらとしゃべったり、
行儀の悪さをいちいち注意するところ、
頭でっかちな小うるさいオバさんみたいでうっとおしいんだけど
なんだかかわいかった。きゃんきゃん言うわけじゃなく
静かに言うからかな。服装もイマドキっぽくないところがかわいい。
特にオチらしいオチもなく淡々としているけれど、
「え?これで終わり?」みたいな納得のいかない話ではないです。
とにかく温かい映画でした。オススメです。
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大好きな「アルプスの少女ハイジ」の実写版、
映画「ハイジ」を観てきました。
大好きと言う割には、原作も読んだことなくて
あくまでもテレビアニメが私にとってのハイジ。
アニメはもしかすると、日本人向けに
原作とは少し違うアレンジがされているかも
しれない、でも今回の映画は原作に忠実、
とかだと、私のハイジ像とは大きくかけ離れ、
ショックを受けるかもしれないって
変な心配してたんですが、
映画を見てとても安心しました。
限られた時間なので、もちろんだいぶ
はしょられてはいますが、アニメと
ほぼ同じハイジでした。
アニメではハイジの家にいた、
セントバーナード犬のヨーゼフは、日本でアニメ化する時に
勝手に付け加えられたものらしくて、映画には出てこなかったけど。
クララのパパに「冷たい水が飲みたい」と言われ、外まで出て冷たい水を
探してくるシーンはアニメでは細かく描写されていて号泣だったけど、
映画ではサラッと終わってしまい残念。
パパが「冷たい水が飲みたい」と言った時に「あ!あのシーンだ!」と
姿勢まで正して見入ってたのにさー。
でもやっぱりハイジは映画でもかわいかった。最後泣きました。
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今や世界の渡辺謙がエグゼクティブ・
プロデューサーの映画「明日の記憶」。
ものすごい泣くっていう前提で、
でかいタオルとか持っていったんですけど、
正直そうでもなかったです。
もちろん泣いたところもあったけど、
こないだ山口美江がテレビに出て
お父さんとの闘病生活について語っていて
そっちの方が泣いたな。
最後は「え?終わり?」って感じで、ちょっと納得がいかなかったです。
で、意外と笑えるシーンもあって、
と言っても、会場では誰も笑っていなかったんですが
渡辺えり子が食事の後に「ちょっと見て、このビールっ腹。妊婦みたい。
あ、妊娠してないか。」と絶対にアドリブと思われるセリフを
お腹をぽんぽん叩いたりさすりながら言うシーン。
あともう一つが大滝秀治。どっからどう見ても関根勤なんですよ。
もう関根勤にしか見えなくて、笑いをこらえるのに必死…
だめだなー、あたし…
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今日は映画の日なので、1000円で
「嫌われ松子の一生」を観ました。
意外とねー、切ないんですよー。
もっと笑えるヤツを想像してた。
笑えるシーンもいっぱいあるし、
ミュージカルやアニメの要素もあって
ポップな感じで楽しいんですが
最後はポロポロ泣きました。
出演者もすごく豪華で
ゴリとかカンニング竹山まで
それぞれが良い味出してました。
中谷美紀はホントに自分で歌歌ってるのかな。
すごいかわいい声で歌もうまかった。
で、瑛太くん。あの子は本当にかわいいですね…
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井筒監督の「パッチギ」見ました。
一時期キリスト教がらみの映画やらなんやらを立て続けに見て
「キリスト教わかんない」ってもやもやしてたのですが
今度は朝鮮問題か。全然わかんない。
私って本当に無知なんだよなぁーー。
でも「GO」とか見た時も「全然わかんない」って思ったのに
そこでちょっとは調べてみようとか言う気にならなかったのかなぁー。
ダメな私…
あ、でもストーリーはだいたい分かったのですよ。
ただ、もっと歴史とか知ってればもっと楽しめただろうなってだけで。
最後の方、ウルウル来ちゃったし。
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今日はGW最後の日ですが、雨だし、出かけるのやめて家でボーっとしてました。
前々から「保存しておきたい古いビデオテープをHDDかDVDにダビングして
テープそのものは捨てよう」って思ってて、それをちょっと実行し始めました。
ビデオテープって場所取ってジャマだし、下手すると伸びて見れなくなっちゃうから。
で、「マイ・ガール」。高校生の時デートで見た映画だ…
えらい感動して、何年後かに中古でビデオテープ買ったんだ…
ダビングしながら結局見入っちゃいました。見たのは何年ぶりだろう。
はぁーーーーーーーーーーーーー泣いた。
最後に指輪の色がきれいな青になってるの、やっぱりあれはグッときますね。
マコーレー・カルキン君も今は大変なことになってるようですが
やっぱりかわいかったのねー。
「僕も候補に入れて」って、ちょーーーーーーーーーかわいいです。
最後にテンプテーションズの「マイガール」のミュージックビデオが収録されてて
それを見たうちの父親が「あ、シャネルズ」とか言ってんの。
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イエス・キリストの最後の12時間を描いた映画「パッション」。
欧米の映画を見ていると「キリスト教についての知識があれば、
もっと内容を理解できただろうな」って思うセリフとか場面がよくあって、
でも聖書を全部読むっていうのも難しそうだし、
奥が深すぎてどこからどうやって知識を得たらよいのかわかんない。
海外に行って宗教画とか教会を見たり、賛美歌とかゴスペルとか聴くと
圧倒されるし、まったく分からないなりにも感銘を受けたりするんだけど、
どういう背景からそういうものが生まれたかとか、意味とか、
ちゃんと知ってればなぁって思ったりする。
この映画を見れば少しはキリスト教のことが分かるかも、なんて
軽い気持ちで見てみることにしたけど、やっぱり内容は重々しくて怖かった…
長々と映し出される拷問シーンや、十字架にかけられ
手や足に釘を打たれるシーンには思わず目を背けました。
拷問をする側の男達がムチでイエスを殴りつけてて
嬉しそうに笑ってたりするの…。恐ろしかった…
で、多分すっごい初歩的なことなんだとは思うのですが、
また私の無知なところをさらけ出してもいいですか?
クリスチャンが「神」と呼ぶのはイエス・キリストの事?
カトリックだとマリア様なんだっけ?それも違う?
今回映画の中で、イエスも「神よ」とか「父よ」とか言っていて
「え?キリストにとっても神はいるの?本人が神なんじゃないの?」って
思ったんですけど…
ふー先生、ゆっちん先生、お願いします。
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品川プリンスシネマにて「プロデューサーズ」を鑑賞。
以前「シカゴ」とか「オペラ座の怪人」などの
ミュージカル映画を見て割と面白かったので、
今回も迷わず見に行くことにしました。
とーーってもおバカな映画で、
なーーんにも考えず、単純に笑える感じ。
上映時間は2時間強だけど、
もっと短く感じました。
私も含め、ミュージカル初心者向きの
映画ではないかと思います。
最後のエンディングロールの後にもちょっと映像がありますので、
観にいく方は慌てて劇場を出ないように!
ユマ・サーマンと言えば「キル・ビル」がすぐ出てくるけど
今回のスウェーデン訛りのおバカな女役は「キル・ビル」とは180度違う。
それはそれでバカっぷりがかわいかった!
しかし「キル・ビル」も面白くて好きなんだけど、ある意味バカバカしい映画だし、
今回のもほんとバカバカしい映画(良い意味でね)で、
他にこの人が出てる映画を見たことがないので
恋愛ものとかヒューマンドラマみたいなものに出てるところが想像つきません。
そういうのにも出てるのかな??出てるんだろうな…
そういえば「ギター弾きの恋」にちょっと出てた。
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アメリカで10代の女の子二人が
「ハンバーガーのせいで肥満になった」と
マクドナルドを訴えたというニュースに
興味を持ったモーガン・スパーロックが、
事実を証明するために製作した
ドキュメンタリー映画。
1日3食、マックの商品しか食べない生活を
1ヶ月続けると、人間はどうなるのか?
こういうこと、ほんとにやっちゃうのがすごい。
当然体には異変が起こり、20日過ぎた頃には
ドクターストップがかかるのだけど、ちゃーんと丸1ヶ月マック生活を全うし、
最後はスタッフとか医者とか集めてマックでパーティーやっちゃってんの!
マックだけじゃなく、今の子供達の食生活、学校給食のことにも触れていて
確かにアメリカの食生活は相当ヤバいな、と実感。
特に成長期の子供にとってはかなりの問題です。
最近日本もヤバいと思うけど、そんなの比じゃないわ、アメリカ。
アメリカに住んでいるいとこのフーちゃんから聞いたんだと思うんだけど
学校にも普通にポテトチップやスナックの自動販売機があって、
「これは問題だ」ということでスナック類の販売は中止になり、
替わりにリンゴを販売機で売ってたんだって!!
リンゴゼリーとか缶詰とかじゃなくて、ナマのリンゴね。
ありえない。すぐ傷むでしょ?やることが極端…
しかし、マックとかウエンディーズとかバーガーキングとかピザハットとか
色々なファーストフードチェーン店が出てきたけど
これ、よく普通に公開されたなって思って…
やっぱり映画に名前や映像を出す場合は、アプルーバルとか必要でしょ?
でもちゃんと承諾を得たとは思えないし。
逆にマックに訴えられたり、公開の差し止めを求められそうなもんなのに…
こんなことじゃ売り上げは落ちないって自信があるのか、
ヘタに対抗したりすると面倒な事になるってことなのか。
この映画公開後、マックは「スーパーサイズ」っていうサイズをなくしたらしいです。
映画を見終わって、「食生活に気をつけよう」とかじゃなくて
「ああ、久々にマック行きたい」とか思っちゃったんですけど…
フィレオフィッシュが食べたい…
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最近発売された「メゾン・ド・ヒミコ」のDVDを観た。
劇場公開されている時、評判が良かったみたいだったので
観たいなーと思ってました。
実際観てみて、正直、何が言いたいのかがよく分からなくて
途中ちょっと退屈ぎみだったけど、最後のシーンで泣いた。
言いたいことが最後のシーンで分かったって言うわけではないけど
なんだか感動…
「あー、良かった」って感じかな。
同じ監督の「ジョゼと虎と魚たち」。
これもいい評判を聞きますが、まだ見ていません。
今度、こっち見てみようっと。
しかし西島秀俊ってかっこいいな。
昔ドラマ「あすなろ白書」で見た時は、
ゲイの大学生役だったというのもあって
「なんか気持ちの悪い人だな」とか思っていたんだけど
今回見たら、オダギリジョーよりかっこ良かったわ。
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遅ればせながら見てまいりました、
「THE 有頂天ホテル」。
公開からしばらくは混んでるんだろうなー
と思って今まで待っていたけど、
レイト・ショーで見たんですが
未だにほぼ満席。
レイト・ショーの方が混んでるのかな?
いやぁーーー、おもしろかったです!!
笑いっぱなし。
三谷幸喜って本当にうまいよなーー…
一つ、客室係の彼女とウェイターの彼(川平慈英)の
ケンカの理由が「パンツ」っていうのが個人的にはちょっと面白くなかったんだけど、
西田敏行演じる演歌歌手と付き人・尾藤のやりとりがかなりツボにはまったのと、
オダギリジョー演じる筆耕係が好きだった♪
あと、麻生久美子ってやっぱりかわいいなー。
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韓国映画「オオカミの誘惑」のDVDを観た。
これは完全に少女マンガ(それもちょっと古め)の世界です。
ハンギョン、モテ過ぎです…
う~ん、若いっていいなぁーー…
強烈に意地悪な女が出てくるとか、すぐにチンピラにからまれるとか、
最後は必ず誰かが病気になる、または死ぬとか、
なーーーんかいちいち古臭い感じなんだけど
そこがまた韓国映画のいいところなんだろうな。
昼ドラ見出すとどうもハマっちゃうのと似ています。
弟・テソン役の子を見て、金八先生の時の沖田浩之を思い出しちゃったのは
私だけでしょうか…?
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イル・バッフォーネでランチの後は、
恵比寿ガーデンシネマにて
ウディ・アレン監督作品
「僕のニューヨークライフ」を鑑賞。
前売り券を買ってあって、
公開をとても楽しみにしていました。
土曜日とあって、満席。
ウディ・アレン本人ももちろん出演していますが
私の大好きなクリスティーナ・リッチが出演。
男を翻弄する小悪魔的なキャラを演じてます。
自分の事を「私デブだから」とか卑下してるんだけど、でもある意味自信家で
自分はモテるってわかってる。男に色目使ってとりこにしちゃうの。
睡眠薬とかダイエットの薬とかやたらと飲んでたし、
ちょっと精神的に不安定なところもある難しい子で、男は振り回されっぱなし。
ウディ・アレンはコメディアンの役で出演してたのですが
毎度のことながらワケのわからないセリフや突飛な行動が盛りだくさん…
最後のオチも「…えっ?」です。
ニューヨークって行ったことないけど、やっぱり行ってみたいな~。
同じガーデンシネマ内で今日から公開の「ベロニカは死ぬことにした」の
舞台挨拶が行われていて、舞台裏にいた市村正親を一瞬見ました。
別にファンとかじゃぁないんだけど、やっぱかっこいいわー。
あの年であれじゃー、篠原涼子もホレるわー。
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もう10年以上前の映画になってしまったけど
公開当時から観たいと思いつつ観てなかった
「クイズショウ」を観た。
テレビ界のヤラセを題材にした映画で
かなり話題になってたと思います。
人間ってとっても誘惑に弱い。
頭ではダメだって思っていても、
ついつい誘惑に負けてしまうものです。
舞台がテレビ界だった為に、大きなスキャンダルに
なってしまったけど、うっかり誘惑に負けちゃった人達のある意味とても人間くさい話。
私もおせんべいの誘惑に負けて、ぼりぼり食べながらこの映画を観ていました…
話の内容はだいたい知ってはいたので、”へぇーー!!”とかいう大きな驚きは
特になかったけど、配役が素晴らしいと思った!
なんだか役柄と役者がすごくマッチしていて”いかにも!”っていう感じ。
テレビ番組のプロデューサーも、番組を降ろされちゃうパネラーも、
テレビ局の社長も、細かい配役までバッチリだと思います。
「あれ?今のイーサン・ホークじゃないの?」って思う人が出ていて、
後で調べたらやっぱりイーサン・ホークだった。すごいちょい役。
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昨日は雪で1歩も外に出ず、家で「マグノリアの花たち」を観ました。
古い映画だけど、色んなところでレビューを見てると
「感動した」とか「良い映画だ」とかなりいい評価だったので
観てみたいと思っていました。
実際に観てみて、レビューに書いてあったほど泣いたり
感動したりってことは私にはなかったんだけど、
自分も20年後にあんな友達とか仲間がいたらいいなって思いました。
美容院を経営する女性の役で出ていたドリー・パートンって人。
見た目もすごくチャーミングで、声がとってもかわいい。
歌を歌わせたらもっとかわいいだろうなって思ったら、
この人歌手なんだって。カントリーシンガーらしい。
言われてみたら、カントリー歌手っぽい!
カントリー界では有名な人なのかも?
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今日のDVD鑑賞は映画「ディナーラッシュ」。
この映画のことは全然知らなかったけど、公開時
ミニシアター系でのランキングは上位だったみたい。
監督がミュージックビデオの製作をしていた人と聞いて納得。
ほとんどがレストランの中でのシーンだけど
個性的な登場人物とそれぞれのエピソードが
テンポ良く描かれています。
ジャンルで言うと「サスペンス」に入ってるようなのですが
そういう要素も多少あるけど、「人間ドラマ」だと思います。
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クリスマスも終わり元旦も過ぎたのに「NOEL」…
横浜では今週金曜日で上映が終わりということなので
なんとか昨日見に行きました。
「ラブアクチュアリー」と何かと比較されたり
「似ている」と言われているようですが、
私は「ラブアクチュアリー」の方が断然好きだな。
「ラブアクチュアリー」は見終わったときに
幸せな気持ちになれたけど、
「NOEL」はそうでもなかった…
「NOEL」の方がひねり過ぎと言うか、
ちょっと難しいし暗い気がした。
色で言うと「ラブアクチュアリー」がライトトーンなら
「NOEL」はダークトーンって感じかなぁー。
ペネロペ・クルスってどっかで整形とかしたのかなぁー?
「オールアバウトマイマザー」の時、「なんてかわいいの!」って
思ったけど、今ってあの時と全然顔が違いますよねー。
あれは役柄的にも可愛く見えただけなのかな。
もちろん今も美人であることには変わりないけどキツい顔つき。
年とって貫禄がでてきたせいか、化粧が厚くなってきたせいか…
しかしポール・ウォーカーは
かっこ良すぎるんじゃないでしょうか。
私と同い年らしい。
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チャン・イーモウ監督の「あの子を探して」。
中国の田舎の小学校を舞台にした話。
1ヶ月間お休みを取らなくちゃいけなくなった
先生の代わりにきた代用教師(女の子)が
なんと13歳。こんなこと、本当にあるの?
でも、あるんでしょうね。
最初はこの代用教師のふてぶてしい態度に
ムッとしました。すぐ逆ギレするし。
でも13歳じゃまだ子供だからコレが普通か…
すねてる理由も分からなくないし…
この代用教師が街に出稼ぎに出て行った生徒を探しに行くのですが
最初は10元が欲しいから行ったのか、本当に生徒が心配で
探しに行ったのかちょっと分からなかった…
でも街で3日間必死に探し続ける姿、テレビカメラの前で
胸を詰まらせ泣く姿には感動。テレビを観て泣く生徒の姿にも感動。
お金がなくて学校の備品も満足には買えない状況下、
チョークが小さくなるまで使っていた先生の姿を間近で見てきた
学級委員の生徒が、クラスメイトにチョークを割られて
涙する姿には思わずもらい泣き。
物は大事にしなくちゃ…
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今日は前にテレビでやっていて録画してあった「セレンディピティ」をやっと観た。
うーーーーーん、「あまーーーーい!」の一言。「ありえない」の連続です。
話があまりにうまくできすぎていて、途中から
ちょっとシラけ気味でしたが(もう年だな…)、
でもこの手の映画ってある一定の需要が絶対にあるんだろうな。
主演のケイト・ベッキンゼールは「パールハーバー」で
初めて見た時「なんてキレイな人なの!!」と
ビックリしましたが、今回ももちろんキレイ。品があります。
「セレンディピティ」っていうのは「幸運な発見」という意味だそうです。
なんだかかわいいワードじゃないですか?音が好き。
昔よく行っていた明治通りの古着屋さん(レディス専門)が「セレンディピティ」っていう
名前だったけど、確かに「あそこに行くといつも”幸運な発見”があったかも…」って
全然関係ないけど思い出したりしました。
コレド日本橋にあるソニープラザの新形態のお店も「セレンディピティ」って名前
でしたね。
新しい年が始まりました。
ブログに遊びに来てくれる皆さん、本年もどうぞ宜しくお願いします!!
今年最初の映画鑑賞はケイティ・ホームズ主演の
「エイプリルの七面鳥」。
日付変わってすぐに見ました。
いやーーー、良い映画でした。
派手な演出は一切なくて、要するに「エイプリルのある1日」を
映画にしただけっていう感じなんだけど
最後は「はぁ~良かった~」ってホッとして
とても温かい気持ちになりました。病気のせいで精神も病みつつあるお母さん、
それをなだめるお父さん、
お姉ちゃんを嫌っている妹などの
ちょっと変わった家族たち。
個性的なアパートの住民たち、
エイプリルのボーイフレンド・ボビー、
ボビーに古着のスーツを勧めるボビーの友人、
女の腐ったヤツみたいな
うじうじしたエイプリルの元ボーイフレンド。
全ての人が物語のスパイスになっていて、話そのものは淡々と進んでいるのに
決して飽きることがない。
お母さん役の女優がYOUにそっくりなの。それがすごい気になりました…
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映画「SAYURI」を見てきました。
最近、チャン・ツィイーの「初恋のきた道」や
コン・リーの「きれいなおかあさん」「活きる」の
DVDを見て、なんとなく中国映画づいていたので
もちろん「SAYURI」も気になってたんです。
桃井かおりはやっぱりかっこよかった。
チャン・ツィイーもやっぱりかわいいし
ミシェル・ヨーもキレイだし、
さゆりの子供時代を演じた子役ちゃんも
とーーってもかわいかったけど、今回一番ビックリしたのがコン・リー。
中国では大女優だそうだけど、
私の中ではイマイチパッとしなくて
お姫様の役を演じてても
あまり「キレイだな」とか思わなかったし、
しかも最近見た「きれいなおかあさん」や「活きる」では
お母さんの役で、「なんだか年とっちゃったなぁー」
っていう印象だった。
でも今回演じた初桃はコワいけど、本当にキレイだった!
お母さん役から芸者(しかもいじめ役)まで
幅広く演じきるなんて、本当に大女優なんだ!って思った。
最後はなんだかひねりがなくてつまらない終わり方だったけど、
日本人なのに全く知らなかった芸者の世界っていうのを
少し知れて、勉強になりました。
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コン・リー主演の中国映画「活きる」を観ました。
1940年代から60年代のお話。
歴史に疎く無知な私は、この頃の中国の政治的な背景とか
まーーったく分かりませんが、とにかく激動の時代だった(みたい)…。
ちょっと世の中の流れが変わると、今まで有力者だった人が急に処刑されたり、
誰もが「今の世の流れに批判的ではない」「革命に賛成です」ということを
無理してアピールしたり、本当にただ生きていくことが大変な時代だったよう。
そんな時代の中を生きた、ある家族のお話でした。
もちろんフィクションなんでしょうが、実際にこの時代の人、家族は
こんな風に生きていたんだろうなと感じました。
今この時代に生きていることは本当にありがたいことなんだなと実感しつつも、
やっぱり生きていくということはいつの世も大変なことなのです、それなりに…
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マイケル・ジャクソンの「ムーンウォーカー」の
DVDをちょっと前に買ったのですが、今日やっと見ました。
これは”BAD”が発売された後くらいの映画なのでしょうか。
マイケルが一番かっこ良かった頃?
ジャクソン5時代の映像もあったり、ライブ映像があったり、
最初の20分くらいは「マイケル・ヒストリー」的な感じ。
そこから急に映画のストーリーに入ります。
いくつかのストーリーがあって、オムニバスっぽい。
マイケルの「自分大好き!」「子供大好き!」感たっぷりの内容となっております。
昔ディズニーランドでやっていた「キャプテンEO」を
もう一度見てみたいんだけど、
あれって見れる方法あるんですかねー?
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今日は映画の日。
ってことで、マユ姉さんと一緒に本牧まで
「イン・ハー・シューズ」を見に行きました。
姉妹のお話なんですが、
主人公の年齢設定も私達くらいだったし、
私にも妹がいるので
いろんなところが自分や妹と重なったりして
結構集中して見ちゃいましたねー。
大きな波もなく淡々と話は進んでいくんだけど
いやぁーー、泣きましたよ!
キャメロン・ディアスも年取ったなぁーって思ったけど、やっぱりキレイですねー。
あのスタイルの良さは素晴らしいわ…
すごい長いマフラー巻いてるのに、マフラーが長く見えないの。
ありゃー若い男もついてくるわなー。
シャーリー・マクレーンがまたいい味出していて、
アメリカに住んでる母の親友(日本人だけど)になんだか似ていました。
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ウッディ・アレン監督作品「ギター弾きの恋」を見ました。
何の情報もなく見たので、実在したギタリストの話とも知らず…
天才となんとかは紙一重と言いますが、そうなんでしょうね。
主人公は”不器用”と言えば聞こえがいいけど、とっても変わった人だった…
どっちかと言うと相手役の口がきけない女性の方に目が行った。
すごくかわいい人なんです。
見終わったあとにネットでこの映画へのレビューなどを見たら
やはりこの女優さんへの評価がとっても高かった!
サマンサ・モートンというイギリスの女優さんで
この映画でもアカデミー助演女優賞なんかにノミネートされたそう。
あと、ユア・サーマンって本当に鼻高いですね。
なんか妙にそこに目が行ったな。とってもキレイでした。
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最近、連続モノのドラマとか全く見てないんですけど
唯一見てるのが「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」。
毎週DVD録画してみてます。放映時間には起きれないんで。
3,4年前に子持ちの先輩(男)二人が「仮面ライダーシリーズは
その前の時間帯のレンジャーモノよりも大人びてんだよ。
話の内容も、子供は絶対に理解してないと思うけど
大人にとってはすげーおもしろいぞ。」と
かなり強力にオススメしていて、
彼らは何に関しても私ととてもツボが合う人達だったので
「きっと、仮面ライダーは面白いに違いない」と思いながらも
結局見ずじまい…
でも今年に入ってから仲良くなったトモコちゃんが
かわいい見た目に反し、意外と戦隊モノやレアなキャラ好きで
話が盛り上がり、私もとうとう響鬼を見始めた。
なんてったって、主役の響鬼は細川茂樹だしね☆見始めたら面白いんですよ、コレが。
あの先輩達がオススメしてた意味が分かるわ。
ライダー達にはテクニカルスタッフみたいのがついて
かなりハイテク(って言葉古い?)なんだけど
やっぱり敵の化け物(魔化魍という)はなんだか安っぽく
このギャップが笑える…。
今回のライダーたちは太鼓とかギターとかトランペットとか
楽器が武器で、それによる攻撃を「音撃」って言うの!
敵に向かって、ジャカジャカ演奏し始めますから!
体育会系っぽい上下関係は、今、
この番組でしか見れないかも。
それと高校生が何人か出てくるんですが、
家庭に複雑な事情があったり、クセのある転校生がやってきたり金八先生並み。
ライダー達も高校生達も、恋愛やそれぞれの立場、将来のことなど
あれこれ悩み苦しんでいるし、もう全ての要素を網羅しています。
30分番組なので展開も速く、それがまたせっかちな私に向いてるんだなぁー。
で、トモコちゃんは今月出産予定。
どうやら男の子が生まれるらしいです。
生まれてくる子ももちろんライダーファンになることでしょう!
出産して落ち着いたら、響鬼の映画のDVDでも一緒に見ようねん~。
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昨日は映画「モンスター」のDVDを観ました。
内容は…。
私にとっては時々目を伏せてしまうような「怖い話」でした(情けない…)。
ストーリーについてはともかく、シャーリーズ・セロンが
この映画のために13キロも太ったとのことで
観ていても途中で「あ、これシャーリーズ・セロンか」と
思い出してビックリしちゃうことが何度かありました。
女優さんってホントにすごい!
13キロ太るのはいいとして、また元に戻すわけでしょ?
お金あるから、何とかなる部分もあるんでしょうけど…
体重は戻っても、太った体がもろに映っちゃってるシーンの
映像はずっと残っちゃうわけで…
女優魂、素晴らしいです。
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昨日はテレビでやっていた映画
「スウィング ガールズ」を見ました。
いいなぁーー、私もサックスとかトランペットとか
吹ければなぁーってまた思った…
今からやってなんとかなるものなのか…
体力も肺活量もないし、軽くぜんそくあるし…
この映画は別に部活の映画ってワケではないんだけど、
高校生の時、私も一生懸命部活やってたの思い出して
なんだか懐かしいような気分にもなりました。
あの頃のエネルギーってホントにすごかったなって思う…。
部活引退する時はもう大泣きしましたよ…
高校生が主人公の映画だけど大人でも充分楽しめると思います。
私の好きな大倉孝二も出てた!!
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昨日は2ヶ月半ぶりに美容院へ。
美容院のお兄さんと色々しゃべってて仕事の話になり
「前の仕事は忙しかったけど、今の仕事はヒマ。ヒマな毎日に憧れて
仕事変えたのに、ヒマだとヒマでなんかダメ人間になったみたいでイヤ」とか
言ったら、お兄さんも「それすごい分かる。僕らも店舗移ったりすると
一瞬すごくヒマになって最初は体力的には余裕ができて嬉しいけど
時間が経つとすごく不安になってきてねー」だって。
忙しいのはいいことだっていう人もいるけど、忙しいを言い訳にして
人への思いやりとかそういうものも忘れちゃったりするし、
ヒマだとヒマで毎日に張りがない気がしちゃうし。
でも「じゃあ前の仕事に戻りたいか」って言われるとそうでもないし。
当たり前だけど、ちょうどいい仕事ってなかなかないんだろうな、やっぱり。
チャン・ツィイー主演の「初恋のきた道」。
これ、前から見たい見たいと思って見れてなかったうちの1本です。
週末を待たずに、昨日見ちゃいました。
チャン・ツィイー、かわいすぎる!ずるいです、あれは。女の私でも見とれる…
餃子作って走って持って行こうとして、転んで器が割れちゃって泣くところ、
なんだか一緒に泣いちゃいました。最後も泣いた。
自分がすごく汚れているような気がしてしょぼんとしちゃいましたよ…
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ウッディ・アレンの監督・主演の
「スコルピオンの恋まじない」を見ました。
ウッディ・アレンの昔の映画ってちょっと難しくて
不可解な部分も多かったんですが、
ここ最近の映画は分かりやすくなって単純に面白い!
独特な雰囲気や、毒気のあるシニカルなセリフは健在です。
「スコルピオンの恋まじない」は主人公の二人が
胡散臭い催眠術師に催眠術をにかけられて
泥棒をはたらくっていうバカバカしい設定だったけど、
基本線はラブコメディでなんだかかわいかった。
もうおじいちゃんなのに、こんなかわいい映画、よく作れるよなぁ…
新春公開のウッディの新作「僕のニューヨークライフ」は
前回恵比寿ガーデンプレイスで予告見て、すでに前売り券購入済み♪
私の好きなクリスティーナ・リッチ(最近痩せすぎ!)も出演です。
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久々に家で映画を見た。
コン・リー主演の中国映画「きれいなおかあさん」。
コン・リーは中国では大女優らしい。
今まで「さらば、わが愛/覇王別姫」「花の影」「2046」など、
お姫様的な役柄を演じるところしか見た事がなかったんだけど
今回は普通のお母さんの役。
障害を持つ子供を女一人で育てるお母さんです。
内容的には特にひねりもないし、大きな波もなく淡々としてるんだけど
お母さんの強さや弱さにはもちろん、子供の笑顔にも胸打たれました。
「活きる」をまだ見ていないので、今度見てみたいです。
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