文化・芸術

2015年6月21日 (日)

ねこたち

ねこたち」 届きました

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芸術とか美術のことは全く疎いわたしですが、
猫つながりでこういう画集を買うにいたりました。
すてきでした。

ねこたち、ありがとう

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2015年1月12日 (月)

いやおうなしに

1月10日、3連休初日に
KAAT (神奈川芸術劇場)にて舞台「いやおうなしに」を観劇。

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横浜駅にポスターが貼られていて、パッと見て「おもしろそう!」と思い
すぐにチケットを購入しました。
CDで言う「ジャケ買い」みたいな感じ。

その時点で、メジャーなチケットサイトではどこもすでに完売。
TVK(テレビ神奈川)チケットカウンターでなんとか入手できたものの
もう残りわずかで、取れたのは3階席でした。
でも3階席でも一番前だったし、舞台は非常に近く感じました。
1階席の一番後ろとかよりもむしろ良かったかもしれません。


キョンキョンが出演していたため、内容どうこうよりも
「キョンキョンを拝みに行こう」というのが一番になってしまい、
事前にどういう内容か調べていかなかったのですが、
正直最後まであまり理解できませんでした・・・

ダメな男と女の話で、ダメ人間の私が言うのもアレですが
共感できるダメさではありませんでした。
ダメはダメでも種類がいろいろあるじゃないですか。

でも生の舞台って滅多に見ないので、非常に新鮮でした。
別に自分がしゃべるわけでもないのに
「セリフ忘れちゃったらどうしよう」とかドキドキしたりして・・・

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2014年11月30日 (日)

トーベ・ヤンソン展 ームーミンと生きるー

横浜そごうで開催中の「トーベ・ヤンソン展 ームーミンと生きるー」。
友人が招待券を送ってくれて、先週見に行ってきました。



3連休だったし、ムーミンや北欧人気のせいか、
大盛況でした。
展示の後の物販コーナーなんてひどい混みようで、
この日の買い物はあきらめ、
平日の会社帰りに改めて見に行きました。

展示はムーミンのイラストなどももちろん楽しめましたが、
トーベ・ヤンソンという一人の女性のドキュメンタリーを見たような気になりました。

トーベがある時期の夏を過ごしていた家の再現モデル。



ムーミンってどんな話なのかよく知らなくて、
図書館で児童向けの本を借りて読んだことがありますが、
児童向けだからひらがなばかりで非常に読みにくく、
その時は3冊読んで諦めました。
でもその本を読んでいたおかげで、
今回の展示でも見たことがあるイラストやキャラクターが多数あり、
倍は楽しめたと思います。
最近はいろんなタイプの本が出ているみたいなので、
また読んでみたいなー。

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2008年9月18日 (木)

舞台版 ドラえもん

Doraきょうこちゃんからのお誘いを受け、
舞台版ドラえもんを観に行ってきました。
あの「第三舞台」の公演、
しかも鴻上尚史が脚本・演出。
舞台好きな人ならそれだけで
すごさが分かるんでしょうが
うちの旦那、鴻上尚史のことを
「あ、タモリ倶楽部に時々出てる人だ!」…

お芝居ってあまり観たことないけど
こんな素人の私でも子供でも楽しめるし
でも環境問題に触れてたりして、内容は意外と濃いものだった。

しかしよくできていて、感心です。
なんてエラそうだけど。
最近はライブなどに行っても、ただ音楽やるんじゃなくて
映像をうまく使ったりしてるけど、今回の舞台もそういう感じで
ドラえもんの世界を見事に描いてました。

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2007年11月24日 (土)

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

Otojiro_2日比谷・シアタークリエの
こけら落とし公演
恐れを知らぬ川上音二郎一座
を鑑賞。
三谷幸喜演出。
前売券も発売初日で
売り切れたらしいです。
私はお芝居らしいお芝居って
見たことないのですが、
三谷作品ならこんな初心者の私にも
分かるかな、と思い観てみました。

三谷幸喜の映画もそうですが
「面白い」とか言うより「うまい」って感じです。全部がうまく繋がっていて感心。
まあそれを生業としてる人なので当然なのか。でもすごい!

何しろ初心者ですので、「ああ、全部セリフ覚えたんだな」とか
「セットの技術ってすごいんだな」とか、そんなことにもいちいち感激。
俳優に対しても「さすがプロだな~」とか。

でも常盤貴子はどのセリフも同じに聞こえました…

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2007年6月27日 (水)

オルガン1ドルコンサート

Organ今日のお昼休みは会社そばの
みなとみらいホールにて
オルガン1ドルコンサートを鑑賞。
1ドルまたは100円でパイプオルガン
の演奏が鑑賞できます。
月に1回、時間は50分間。
このホールには立派なパイプオルガン
(愛称はルーシー)がありますが、
以前このホールに行った時は
ピアノのリサイタルだったのでパイプオルガンの音色は聞けませんでした。

パイプオルガンっていうとベートーヴェンの「運命」とか
「オペラ座の怪人」みたいな重々しい感じのものと、
結婚式で新婦が入ってくるときにかかる結婚行進曲などしか思い浮かばないけど
今日聞きに行ってみたらパイプオルガンっていろんな音が出るんですね~。
荘厳な感じの音ももちろんあったけど、フルートの音に似た
高くて可愛い音もありました。「パイプ」って言うくらいだから
オルガンだけど管楽器みたいなもんかな。
前半は重々しい雰囲気でちょっと眠かったけど、最後は
大好きなくるみ割り人形の「花のワルツ」の演奏で、大変感動しました。
この曲はいつ聴いてもちょっと泣きそうになります。

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2006年5月 3日 (水)

プラド美術館展

上野の東京都立美術館で開催中のプラド美術館展へナオミと行ってきました。
かれこれ10年前、大学の卒業旅行でナオミと一緒にスペインに行ったのですが
その時にプラド美術館にも行ったのです。
でもその時は美術なんてものに全く興味もなく、美術館より買い物でもしたいって
思ったのですが、ツアーコースに入っていたので仕方なく行ったところ、
ガイドの方が絵について色々説明をしてくれて、すごく楽しかったのです!
なんでも裏話を聞いたりすると面白いもんですよね。
学校の先生もこういう話をしてくれたら勉強好きになったかもって思う~。
実際にスペインで美術館に行った時は時間も限られていたので
ガイドさんが有名なものだけピックアップして説明をしてくれたんだけど、
今日はそれ以外のものも日本語で説明がついていたりするかも!って
期待して、音声ガイドもしっかり借りて臨みました。
でも画家の説明とか歴史背景とかの説明はあったんだけど
それだけで意味の分かる絵ももちろんあったけど、
絵そのものに対する説明があまりなくて、意味の分からないものも多かった…
あと、特に有名な作品が展示されていなかったのが残念。
私みたいに美術に全く興味のない人でも覚えているような
インパクトの強かった何点かの絵がね。
スペインに行った時に、プラド美術館で売られていた日本語版ガイドブックを
買ったんだけど、買ったきり全く見ていないので、
コレを機にこの連休中に見てみようと思っています。

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2006年3月27日 (月)

ナスカ展

昨日は友達が誘ってくれて、上野の国立科学博物館で開催中の
世界遺産 ナスカ展~地上絵の創造者たち」へ行って来ました。
ペルーのナスカ文化時代の土器や織物、ナスカ人のミイラ、骨、
有名なナスカの地上絵についての展示などがありました。
ヘッドフォンで聞く携帯ガイドを貸してもらって回ったので
土器や織物の形、柄一つにも意味があることがわかり、
「ふーん」「へぇー」ってうなずきっぱなし。
土器の絵がちびまるこちゃんっぽくてかわいかった。
またミイラのDNA鑑定とかレントゲン撮影から、
当時の暮らしなどが少しずつ解明されているようです。
地上絵については、どういう目的で書かれたか、
はっきり解明されていないようですが
少なくとも宇宙人が書いたとかいう突飛な説はありえないみたい…
私、「ナスカの地上絵」とか聞いて「ああ、あの宇宙人が描いたとか
言われてるヤツ?」とか思ってたんだけど…
まあそういう説も存在してると、一応説明してた。
うちの母親はコレが実際に見てみたくて、
来年あたりペルーに行こうかと思っているらしい。
「ナスカ展でバーチャル体験できるよ」と思ったけど
そりゃー行けるならあたしも見に行きたいよ、実際に。

しかし、大人になってから知ることって面白いですね。
子供の頃は学校の社会科見学で博物館だの工場見学だの連れて行かれても
さっぱり興味が湧かなかったけど、今なら面白い。
って言っても、そのあと自分なりに徹底的に調べるとかじゃーないけどね。
私は普通の人よりも知らないことがだいぶ多いので
何見ても聞いてもある程度勉強になります。
頭に入る範囲の量と質であれば。

ナスカ展のあとは常設展示のほうも見に行ったのですが
多分常識と思われることでも、私は全然知らなくて
一緒に行った賢い友達に色々教えてもらいました…

今、上野で「プラド美術館展」もやってますね。
プラド美術館といえば、大学の卒業旅行で行ったね、なおみちゃん。
ベラスケスとかだよね。
ちょっと見たかったけど時間もなく、上野公園の桜を見て帰りました。

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2006年1月13日 (金)

スヌーピーライフデザイン展

snoopyスヌーピー生誕55周年を記念したイベント
スヌーピーライフデザイン展」に
行ってきました。

ライフデザインというだけあって、
衣食住をテーマとした作品がいっぱい。

スヌーピーをモチーフにした衣料品や装飾品、食品、
食器、インテリア、
その他雑貨などはもちろん、
スヌーピーの立体像をデコレーションしたもの、

スヌーピーの犬小屋をモチーフにした作品、
フィルム作品など、
各アーティストが思い思いの表現方法、
手法で作った作品が展示されていました。

アートとかデザインとかそういうものには疎くて、普段はなかなかこういった

展示会などに行かないけれど、行くとすごく刺激的。

世の中にはいろんな発想をする人がいて、
たとえ同じ事を思っていても
表現方法は様々。
「なんでこんな事思いついたんだろう?」って不思議でしょうがない…。

自分の発想や考えや訴えをそれぞれの形で表現できるっていう
アーティストさんたちが本当にうらやましい。
表現するには技術も必要だし、あんな手の込んだものを作るんだから
根気もすごく必要だと思うし。
まあ私には誰かに訴えたいような立派な考えも別にないんで、
表現する事もないんですけどね…

出品されていた作品が、一部ココに載っています。→
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/graph/20051118_2/

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2005年12月17日 (土)

熊川哲也の「くるみ割り人形」

kurumiwari-1 昨日はあの熊川哲也の「くるみ割り人形」を見に
上野の東京文化会館へ行ってきました。
取れたチケットはなんと最上階の5階席…
人気の公演なのでしょうがない。
「くるみ割り人形」は、クリスマスのお話なので
セットも衣装も音楽もとても華やかでかわいくて、
大好きなバレエの演目の一つです。

今回の公演は従来のくるみ割り人形ではなく
熊川哲也が彼の新しい捕らえ方で再構成、振付けをしたもの。
そのために、音楽も少しいじってあったし、曲目の順番が
違っていたりしました。隣の席に座っていた観客は「音楽もちょっと変えてて
なんかイヤだったよね」って言っていたけど、私はそんなに違和感も感じませんでした。

kurumiwari-2第2幕”お菓子の国”の「中国の踊り」と
「ロシアの踊り」は今まで見たどれよりも
「中国らしい」「ロシアらしい」と感じました。
中国の踊りは衣装も振付けもとってもかわいく
明るくて、キッチュな感じ。
ロシアの踊りはすごくアクロバティックで迫力満点。
”お菓子の国”は通常はセットも
甘いファンシーな感じがお決まりなんだけど
今回はずいぶんシックなセットでした。
でもダンサー達の衣装が色とりどりでとっても華やかだったので、
それを引き立てるためのセットということなのかも。
お菓子の精たちが出てきてからは全くセットの地味さは感じなかったし。

balletどうしても主役や準主役級の
ダンサーに目が行きがちだけど
”雪の国”の雪の精の
コール・ド・バレエ(群舞)は
素晴らしかった!
多分20人くらいで踊っていたけど、
全然乱れない!
足を上げる高さも回るスピードも
全く同じにしなくちゃいけないから
コール・ドって大変だよなぁーって
本当に思います。
一斉にジャンプして着地する時や、走ったりする時に、
トウシューズがリノリウム(床)に当たって出る
”コツコツコツコツ”っていう音が大好き!
自分が子供の頃、バレエの発表会で
リノリウムをひいた床の上で練習したり踊った事を思い出します。

最後のカーテンコールは何回も繰り返され
「もういいよ」ってくらいに何度も熊川哲也が出てきたけど
1階席はスタンディングオベーション!!
1階席のチケットが取れるくらいなので、相当強烈なファンか
ファンクラブの会員なんでしょうねー。
これだけ人を惹きつけるんだからやっぱり熊川哲也はすごい!
彼の踊りはもちろんすごい(って言っても私は技術的なことは
よくわかんないんですけどね…)んだけど、
セットや衣装、振付けなどのプロデューサーとしても素晴らしい!
最近は古典バレエを新しい解釈で再構成した公演がとても多いけど
今回のくるみ割り人形は、古典バレエのファンにも
抵抗なく受け入れられるものだったと思います。
また、彼は日本のバレエ界の改革にも努めていると、
先日テレビ番組でやっていました。
彼の影響でバレエを習う少年も増えたとのこと。

生でバレエを見ることの良さは、オーケストラの生演奏にもあります。
生とCDじゃやっぱり全然違う!
好きな音楽の演奏が始まると鳥肌が立ったりします。
くるみ割り人形は音楽も大好き!チャイコフスキーの作曲で
テレビやCMでも本当によく使われています。
バレエを見た事がなくても音楽は知ってるって人も多いかも。
私は何枚かレコードとCDを持っています。
nut_cd-1これは小学校1年か2年の時に
買ったレコード。
1年生の時に、バレエの発表会で
くるみ割り人形をやったので
それで欲しくなって、お年玉かなんかで
買ったんだと思う…
このジャケットの赤いトウシューズに
すごく憧れました。

nut_cd-3これは去年かおととしに、
海外のスターバックスで買ったCD。
ジャケットもかわいいでしょ?
昨日はコレを聞きながら
寝ました。


今年は草刈民代も熊川哲也も見ることができました。
また機会を見つけて見に行きたいな…

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