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2007年4月30日 (月)

「クィーン」

Queenダイアナ元妃の事故死後、
国葬までの1週間のエリザベス女王の
心情を描いた映画「クィーン」。
女王の発言や心情は
フィクションらしいので完全な
実話ではないけれど、

でもまああんな感じだったんだろうなぁ。
ダイアナ妃人気の一方で
いつも憎まれ役だった女王だけど、

この映画を見ると「女王もかわいそうな人だ」と同情する。
ダイアナ妃大好きなイギリスが、女王の視点から、
しかも女王への同情を誘うような映画を作るというのも面白い。


しかしなんでイギリス人はあんなにダイアナ妃が好きなんだろう…。

日本人にはない感覚で、全く理解できないわ。

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コメント

>ちびぽんちゃん
その扇動されて王室を非難していた国民が
最後に女王に花を渡し、会釈をするシーンは
とても印象的でしたねー。
この女王への同情も結局はマスコミが作ったものなんだろうけど。

あと、首相ってああいう橋渡し的なことやってるんだ、
と勉強になりました。そりゃそうよね。無知な私…

投稿: ロコ | 2007年5月 4日 (金) 23時38分

  同じく なぜダイアナさんがあんなに人気なのか分かりません。もしかしたら、映画でも触れられてましたが、彼女の人気はマスコミが作り上げたのかもしれませんね。
  「この悲しみを分かち合いましょう」と言い、大衆を扇動するのはマスコミの常套手段ですし、皆を一つにまとめるためには「非難の的」が必要ですからね。
  そんな風に考えると、この映画はマスコミとそれに扇動された大衆への警告かもしれないですね。
  と、ロコさんの記事を読みながら思いました(^-^;)

投稿: ちびぽん★ | 2007年5月 4日 (金) 17時11分

>きょうこちゃん
ねー、理解しがたいよねー。
人気があるのはまあ分かるけど、あそこまで好きってのもね…

女王役の女優さん、かなり似てました。
ブレア首相やチャールズ皇太子役の人もなんとなく似てた。

投稿: ロコ | 2007年5月 2日 (水) 22時04分

この女優さんすごい似てるんだってね

そうだよね、ダイアナ妃へのことってあたしも全然理解できない
なんでなんだろ・・・

投稿: きょうこ | 2007年5月 2日 (水) 09時25分

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