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2006年12月29日 (金)

「イカとクジラ」

Ikatokujira_1なおみちゃんと一緒に
新宿武蔵野館にて
映画「イカとクジラ」を観ました。
このタイトルに興味を惹かれて、
ネットでチラッと情報を見てみたり、
気にはなってました。
実際に見てみたけど
「イカとクジラ」っていうのは
アメリカの自然史博物館にある
「格闘するダイオウイカとマッコウクジラの巨大ジオラマ」のこと。なんだって。

全体的にクセがあります。
正直、最後の終わり方は良く分からなかったので
家に帰ってからオフィシャルHPなどを見てみたけど
分かったような分からないような…
両親の離婚によって異常な行動に出てしまう子供は
なんとなく理解できたけど、どっちかっていうと
親の方が理解に苦しんだな。
でも意外とああいう親って多いんだろうな。たとえ日本でも。
子供は親の離婚によって傷を受け苦しみ、
多少なりとも成長していっている気がしたけど
大人(親)の方が未熟なままな感じ。

字幕では表現しきれないスラングなどもかなりあるらしく
英語が分かる人ならもっともっと笑える部分があるらしいです。

母親役の女優さん、「どっかで見た事あるなー」と思ったら
ラブ・アクチュアリー」に出てた人だ。
次男役の男の子はフィービー・ケイツの実の息子らしいです。

何せ良かったのが、”窓口でイカとクジラ、それぞれにまつわるものを
見せると300円引き”っていう企画。
当然持っていって300円引いてもらいました。

映画のあとは六本木のゝゝ(ちょぼちょぼ)にて内輪の忘年会。
お料理がおいしかった~。
みなさん、大笑いさせてくれてありがとう!

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コメント

>なおみ
リトルミスサンシャイン、川崎でもやってるそうなので
観に行ってみようかと思います。

投稿: ロコ | 2007年1月 4日 (木) 21時44分

うん。
アメリカの親っていうのは、みんなあぁなのか!?と思ったね。

リトルミスサンシャインも観たいね!!

投稿: なおみ | 2007年1月 4日 (木) 15時39分

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» 『イカとクジラ』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
わかるわかる。大人は判ってくれないけど。 あのイカとクジラのように心の海にユーモアとせつなさがせめぎ合うのだ。 1986年、ブルックリンのパークスロープ。16歳のウォルトと12歳のフランクの作家である両親が離婚することになった。監督のノア・バームバックは『ライフ・アクアティック』の脚本家でもあり、ウェス・アンダーソンが本作の製作に名前を連ねている。ウェス・アンダーソン系というだけで好感触のオフビートな可笑しさに包まれた家族の物語。笑いの中にせつなさが滲んでくる感じや、登場人物の屈折ぶりやコミ... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 16時55分

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突然、離婚した夫婦、そして、そのことによる環境の変化に戸惑う二人の息子。それぞれの独身生活を謳歌する両親は、息子たちに現れてくる異常行動に気付く余裕もありません。 親の離婚が、その子どもの心にどんな変化をもたらすか...。「両親の離婚」という出来事を子どもの... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 18時29分

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