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2006年11月11日 (土)

「サンキュー・スモーキング」

Smoking_1日比谷シャンテ・シネにて
サンキュー・スモーキング」を観ました。
「しゃべり」を得意とする主人公の仕事は
「タバコ研究アカデミーのPRマン」。
禁煙が叫ばれ、「喫煙は悪」とされる中、
タバコの売上げのために
得意の話術で敵を丸め込んでいきます。
「理屈っぽい」とか「人のあげ足を取る」
とかいう言い方もできますが、
間違いなく頭の回転は良くて
次から次へとすごいセリフが吐かれます。
何を言われようと相手を打ち負かし、見てるほうもスッキリ。

そんな彼も女性の誘惑には勝てず、一時はどん底まで落ちたりしますが、
「自分には”しゃべり”がある」という自信によって再起します。
自分は何が得意かっていう自己分析がちゃんとできていて
そしてそれを仕事にできる自信があるのがうらやましい。
しかも自分の息子に憧れられちゃうなんて素晴らしいじゃないですか。
テンポの良い会話が飛び交い、笑えるシーンも多かったけど
意外と「親子愛」が軸になっていたような気がします。

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» 黒を白に変えてしまう男。『サンキュー・スモーキング』 [水曜日のシネマ日記]
タバコ業界の腕利きスポークスマンを描いた物語です。 [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 09時35分

» 「サンキュー・スモーキング」 [てんびんthe LIFE]
「サンキュー・スモーキング」一ツ橋ホールで鑑賞 タバコ業界の広報主任の奮闘記。なんとも軽快、巧妙。言葉が武器であることを思い知らされてきました。しゃべりの上手な人はやっぱり頭の回転が速くてこういう人を頭がいいというのでしょう。台詞命の作品なのに字幕が白い色に乗っかってまた読みにくい状態を作ってしまっていたのは限りなくもったいない。アーロン・エッカートはとてもこの役がはまっていて面白かったです。演技をしていると言うよりも台詞をしゃべってるという感じの作品なので、顔の表情とかすごくみてしまったので... [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 19時44分

» サンキュー・スモーキング/THANK YOU FOR SMOKING [我想一個人映画美的女人blog]
トムクルーズとの間に子をもうけたのを機に、 ケイティーホームズからケイトホームズに改名したらしい {/hiyo_eye/} トムさんがケイティのsexシーンを過激すぎる!と 監督に内緒で勝手にそのシーンをカットするよう手をまわしてたとか.... そんなゴシップも含めて、作品の出来映えに、アメリカでは評判を得、話題になった作品。 監督は、短編では以前からかなりの評判を受けていて数々のCMも手掛けた ジェイソン・ライ... [続きを読む]

受信: 2006年11月13日 (月) 09時15分

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