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2006年4月23日 (日)

「パッション」

イエス・キリストの最後の12時間を描いた映画「パッション」。
欧米の映画を見ていると「キリスト教についての知識があれば、
もっと内容を理解できただろうな」って思うセリフとか場面がよくあって、
でも聖書を全部読むっていうのも難しそうだし、
奥が深すぎてどこからどうやって知識を得たらよいのかわかんない。
海外に行って宗教画とか教会を見たり、賛美歌とかゴスペルとか聴くと
圧倒されるし、まったく分からないなりにも感銘を受けたりするんだけど、
どういう背景からそういうものが生まれたかとか、意味とか、
ちゃんと知ってればなぁって思ったりする。
この映画を見れば少しはキリスト教のことが分かるかも、なんて
軽い気持ちで見てみることにしたけど、やっぱり内容は重々しくて怖かった…
長々と映し出される拷問シーンや、十字架にかけられ
手や足に釘を打たれるシーンには思わず目を背けました。
拷問をする側の男達がムチでイエスを殴りつけてて
嬉しそうに笑ってたりするの…。恐ろしかった…

で、多分すっごい初歩的なことなんだとは思うのですが、
また私の無知なところをさらけ出してもいいですか?
クリスチャンが「神」と呼ぶのはイエス・キリストの事?
カトリックだとマリア様なんだっけ?それも違う?
今回映画の中で、イエスも「神よ」とか「父よ」とか言っていて
「え?キリストにとっても神はいるの?本人が神なんじゃないの?」って
思ったんですけど…
ふー先生、ゆっちん先生、お願いします。

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コメント

>きょうこちゃん:
あたしなんか、色んな意味でEMPTYだわよ…
神様かついで、景気づけしてきて~。

>ぷくちゃん:
http://www.marre.jp/passion/index.html
コレ見ると、モニカ・ベルッチがマグダラのマリアだな。今さらながら、そうだったのか…

>なおみ:
ダヴィンチコードは読んでないんだけど、
映画は観たいと思ってるわ。
そういえば、いとこのフーちゃんが教会でもらったというマンガの聖書があるんだわ。
思い出した。今度お貸しするわ。

>ふーちゃん、ゆっちんちゃん:
たくさんありがとう!しかし難しいねー。
宗教や信仰の素晴らしさ、存在の大きさも感じるし、
無宗教の私から見るとちょっとどうかと思う部分もあるし、
特に日本人には難しい存在だなと思います。
でもこうやって世界中の色んな人が興味を持つキリスト教ってやっぱりすごいよね。

>オガワくん
ちょっとー、オガワくんは「あたしに教養ってもんをくれる人」なんだから
ちゃんと勉強しといてよ~。
ノアの箱舟ってさ、最近絵本で読んで内容をちゃんと知ったんだけど、ちょっとショックだったよ…。

投稿: ロコ | 2006年4月24日 (月) 22時31分

漫画の聖書は多分幻冬舎ではなかったか、と。
いろいろ出てるけど今出始めのやつがお勧めらしい。
無宗教というのは「EMPTY」というらしい。空なんだってさ、いいもんね、そんなあたしでも来月おみこしかつぐもんね、良く考えたら神様おんぶして町歩くのよ、「わっしょい」って。

投稿: きょうこ | 2006年4月24日 (月) 21時42分

パッションは、やっぱり酷いシーンがあるのね。。
ダヴィンチコードにもキリスト教の話がでてきますね。元々はイエスは単なる預言者だと、そしてマグダラのマリアと結婚していたということ。パッションでイエスが磔になるシーンにも出ていたそうな。絵画「最後の晩餐」にもマグダラのマリアは描かれている。
だけどそれでは都合が悪いのでイエスは神として、生涯独身だったという説になってるらしい。。恐そうだけど観てみようかな・・パッション

投稿: ぷく | 2006年4月24日 (月) 15時07分

キリストとマリア様はでっちあげ?みたく書かれてたよ。ダヴィンチコードに。
後世の人達が政治と宗教のなんちゃらかんちゃらで、都合よくキリストを神としておいた。みたいなさー。
本当はマリア様のお墓がどこかにあるとか。
忘れちゃったけどさー。

マンガの聖書はすごくおもしろそうだね。どこの出版社から出てるんだろう。

投稿: なおみ | 2006年4月24日 (月) 10時44分

オガワさん:
漫画の聖書って手塚治虫氏のですか?私は図書館で借りて読みました。

私はパッション見てないんですよね。泣くのがわかっているから見られないと言った方がいいか…。アメリカでは教会どうし、信者同志、色々な部分で賛否両論盛り上がっていましたっけ!

イエスは神の子として私達と同じ形になって地上に送られました。その役目は神様と私達を和解させる為です。神様イブがリンゴ食べて怒ったんだよ。だからイエスを信じるのなら許してあげよう!だってイエスは神の子、私自信だからって。優しいじゃないの!だからイエスを救い主といって、旧約聖書にはいつかやって来る人と書かれているのよ。新約はその救い主イエスが登場してからの話で、ユダヤ教の人はまだ救い主は来ていないと信じているので新約は使わないのですよ。

カソリックは聖者やローマ法王の存在もすごく大きいよね。考え方としては神様とつながっている人達だから崇めましょうって感じかな…。

単純なはずなのに、わかりづらいよね…。

投稿: ふー | 2006年4月24日 (月) 04時31分

私もパッションを一度見ましたがずっと目を覆ってしみました。 また、見ようと思っていますが勇気が出ません。。

父、子、聖霊をあわせて「三位一体」と言いますが、全部神なんです。解りにくいよね。
キリストも神なんです。 旧約聖書は天地創造から始って、預言者の予言が書いてあります。新約は堕落下人間達を唯一救える方法として、イエスキリストがことが書いてあります。人間の生まれながらにしての罪とは、神から離れてしまった事です。殺人犯でもキリストを信じて神様に立返るなら赦されます。キリスト教の言う罪って、神の目から見た罪なので、幅が広いです。

マリア信仰はカソリックの特徴で、救い主イエスキリストを産んだ母として信仰されてます。マリア様に祈る事でワンクッション置いているらしいですよ。相談役というか、直接キリストに祈らないらしい。定かではありませんが。。。

書込みが文字化けして手、自分で何を書いているのか分からないので、詳しくはまた、メールでね。


投稿: ゆっちん | 2006年4月24日 (月) 03時04分

どーも、オガワです。お邪魔します。

この映画、私もツタヤでちょっと借りようかどうか迷いましたが、まだ見てないっす。

上の質問ですが、マンガ版の聖書を読んでみることをおススメします。

私は無宗教ですが、世界中の人に2千年以上読まれている聖書には、いったい何が書かれているのだろう、と思って、本屋に平積みされてたマンガの旧約聖書を買って読んでみました。

物語としては、人間のドロドロした争いなんかがあって、結構めちゃくちゃですが、なかなか読ませます。

ちなみに、第一巻(旧約聖書)には、まだキリストは出てきませんが、神様は出てきました。アダムとイブも出てきました。ノアの箱舟とか、十戒とか、海が割れるやつとかもありました。

キリストは多分、新約聖書に出てくるのかな?

続きを読むのがめんどくさくなってきたので、ロコさん、読んで内容を教えてください。。。

投稿: オガワ マサヒコ | 2006年4月23日 (日) 20時16分

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