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2006年2月 5日 (日)

「僕のニューヨークライフ」

anythingelse-2イル・バッフォーネでランチの後は、
恵比寿ガーデンシネマにて
ウディ・アレン監督作品
僕のニューヨークライフ」を鑑賞。
前売り券を買ってあって、
公開をとても楽しみにしていました。
土曜日とあって、満席。

ウディ・アレン本人ももちろん出演していますが
私の大好きなクリスティーナ・リッチが出演。
男を翻弄する小悪魔的なキャラを演じてます。
自分の事を「私デブだから」とか卑下してるんだけど、でもある意味自信家で
自分はモテるってわかってる。男に色目使ってとりこにしちゃうの。
睡眠薬とかダイエットの薬とかやたらと飲んでたし、
ちょっと精神的に不安定なところもある難しい子で、男は振り回されっぱなし。

ウディ・アレンはコメディアンの役で出演してたのですが
毎度のことながらワケのわからないセリフや突飛な行動が盛りだくさん…
最後のオチも「…えっ?」です。

ニューヨークって行ったことないけど、やっぱり行ってみたいな~。

同じガーデンシネマ内で今日から公開の「ベロニカは死ぬことにした」の
舞台挨拶が行われていて、舞台裏にいた市村正親を一瞬見ました。
別にファンとかじゃぁないんだけど、やっぱかっこいいわー。
あの年であれじゃー、篠原涼子もホレるわー。

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コメント

栗ちゃん:
さすが作家の血筋を引くだけあって素晴らしいコメント!
あなたは決してつまんない男なんかじゃありません。
個性的なだけです!

投稿: ロコ | 2006年2月 9日 (木) 09時31分

あー、ウディアレンの新作ですね。僕、大好きなんですよこの人の。常々、「悲劇を喜劇にできる人こそ人生の天才」と思っている僕にとって、この人の作品はまさにそれ!しかも、常にダメな男が出てくるってのがいいですよね♪
笑いのセンスが日本人に合わない、とか言う人もいますが、僕にはそんなことありません。そもそも笑いというのは、既存の常識や概念を壊すことから始まり、無から有を想像するクリエイティブな作業なんです。(例えば、会話の中にギャグやシャレを混ぜるのも、受ける受けないに関係なく会話の流れを切ってますよね)で、欧米の笑いはその破壊の作業の方が桁外れだから日本人には合わないんじゃないかと思うんです。
少々長くなってしまいましたが、どーもつまんない男ってレッテルを貼らレッテルようなんで・・・

すいません、やっちゃいました。。。(c6_6)

投稿: 栗 | 2006年2月 9日 (木) 03時55分

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やっぱりウディアレンの映画はニューヨークが香る〜{/hearts_pink/} 相変わらずの選曲の良さ☆ 全編通して流れてるジャズが心地いい{/onpu/}{/onpu/} 「スコルピオンの恋まじない」以来久しぶりにアレン作品観たけど.... なかなか良かったぁ{/hearts_red/}{/hearts_pink/}{/hearts_red/} 公式サイト アレン節、炸裂 会話が命! '77年、アカデミー賞最優秀作品賞を獲った... [続きを読む]

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